民事上の法律上の係争は損害賠償事件、相続、家族問題のほかにも多種多様なものがあります。
 
当事務所でよく相談を承る例でいえば、住居・店舗等の不動産の賃貸借問題、購入された物件に関する瑕疵、取引に関する問題、借金問題、労働問題等があります。
 
当事務所においてはこれらの問題についても積極的な取り扱いを行っております。
特に不動産賃貸借問題、借金問題、労働問題等は重点的に取り扱っておりますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

      1. 皆様の生活・業務に関わる問題について広くご相談を承っています。

      2. 多種多様な紛争について、法的観点からの整理をお手伝いします。

民事事件における弁護士の一般的な業務

 
弁護士が民事事件において一般的に行う業務には次のようなものがあります。
 
まずは相談を承るところから始まり、その後、書面作成のお手伝い、進行する事件について法的アドバイスも行います。
 
しかしメインとなるのは法的紛争について代理人として依頼を受け、相手方との交渉や裁判手続に代理人として出頭して、法的な主張・立証を行い、あるいは裁判所に対する法的な申立を行って依頼者様の法的権利を実現するところにあります。
 
また事案によっては裁判所の判断を得ても相手方がこれに従わない場合には、裁判所を通じてその内容を実現する手続(執行手続)についても代理人として手続を行うこともあります。
 
各法律関係についてこれらの手続を弁護士は行います。

たとえば、このような場合にご相談下さい

 
・紛争の相手方から内容証明書面・請求書面等が届いた。どうしたらよいか。
・裁判所から訴状・調停申立書等が届き、裁判所に出頭するように求められている。どうしたらよいか
・裁判所から回答を求める書面が届いた。どうしたらよいか。

借金問題について

・借金が多額になってしまって返済に追われ、生活もままならなくなってしまったがどうしたらいいか(債務整理)。
・長期間消費者金融会社から借り入れと返済を繰り返しているが、消費者金融会社に過払い金の請求はできないか。

不動産問題について

・建物を貸しているが、賃借人が賃料を支払わない。
・賃借人が住むための建物のため土地を貸しているが、賃借人が事業のため建物を大幅に改築し人や車両等の出入りが激しくなったため周辺の住民から苦情が来ている。
・土地建物につき共有名義となっているが、共有名義人との間が疎遠となっているため共有関係を解消したい。

労働問題等について

・元従業員が未払賃金・残業代の請求をしてきたが、同従業員の業務の実態から見て請求額が大きすぎると思われるがどうすべきか。
・未払賃金・残業代を請求したいが、どのくらいの額を請求していいのかわからない。
・会社が一方的に解雇すると言ってきたが解雇されるべき理由はないと考えている。どうしたらいいか。
・業務中起こした事故により会社の車両を壊してしまったが、会社は全額車両の損害を負担しろという。これに応じるべきか。
 
 
上記の法律関係の他の問題、また上記以外の法律関係についても相談を承ります。ご連絡下さい。