手続と
費用

 相談実施

  まずはお話をうかがいます

   最初に事案の内容や解決方針等について相談を実施します。
   当事務所では弁護士がお話をお伺いしないままに受任をすることはありません。
   事前に日程のご予約をお取り下さい。ホームページからのお申し込みが便利です。
        初回は60分枠の無料相談を行います。 
  

 
   お電話でのお申し込みは次のとおりです。
   営業時間内(平日10時〜18時00分)は099-213-9211
   この他の時間帯(平日18時00分〜23時)
   土曜・日曜祝日(10時〜23時)は050-3555-7105で承ります。
     相談の結果、ご依頼があり、当事務所で事件のお引き受けをする場合、
   契約書の取り交わしや委任状の作成をお願いします。

当事務所の相談環境

 
  当事務所では、ご相談者様、ご依頼者様のプライバシーを重視しています。
  他のお客様とはち合わせ等がないよう、時間帯を区切って打合せ時間を設定
  しています。必ずご予約の上、ご来訪ください。
 

費用について

当事務所の弁護士費用は、現在刊行されている弁護士費用に関する書籍のほか、いわゆる規制緩和により報酬規定が自由化される前に用いられていた統一的な報酬基準を参照して策定した当事務所独自の弁護士費用規程によりご提案しております。
なお当事務所でも、法テラスを利用しての無料法律相談を承ります。また法テラスの定める資力要件をみたす方には法テラスの法律支援事業を利用した代理業務等も行います。
法律相談費用は初回60分枠無料でご案内しています。
次の回からの法律相談料金は5,000円(消費税別) 、その後30分が経過するごとに同額を加算して計算します。
相談の結果、事件を受任する場合には、受任する場合の着手金等の弁護士費用からそれまでのご相談費用を差し引くことにしております。なぜならそれまでのご相談内容は受任事件の打ち合わせといえるからです。
 
その他の業務については、着手金・成功報酬方式を原則としていますが、ご要望や事件の内容によりタイムチャージ方式も採用しています。業務の内容等に応じて相談時にご案内します。

弁護士は相談を承った後、ご依頼があれば書類作成業務、法律関係等の調査から代理人業務その他事案解決に必要な業務を行います。そして、多種多様な事実関係や法律関係によりその業務の持つ法的・経済的意味は自ずと異なってきます。
 
事件にはカテゴリの違いがあるのはもちろん、同一カテゴリの中でも、それぞれの個性があります(例えば書面作成業務についても交渉のための連絡文の作成と遺言書作成ではその書面の持つ効力等は大きく異なりますし、それぞれの事件で内容も異なります。)。
報酬規定は、これらの違いを抽象化して幅をもって作成していますが、具体的な事案についてご案内する金額は、事案の内容を把握した上で、問題となっている事実関係・法律関係により必要となる業務内容に応じたものとなります。
 
当事務所弁護士にご依頼をお考えになるときに詳細に説明申し上げますのでご遠慮なくお問い合わせ下さい。