事務所
概要

 

解決できないトラブルはないという信念のもとに
堅実なサービスで
問題の解決を目指します
 
 
私たち南天法律事務所では、10年以上の経験を持つ2名の弁護士が業務を行っています。当事務所では、皆様からご依頼頂いた事件を2名の弁護士が共同して事件にあたることで、緻密かつ堅実な専門性の高いサービスを実現していきたいと考えています。
具体的には、事務所事件としてご依頼下さる事件については2名の弁護士が共に受任者となり、事件の把握・これに対する法律上の問題点・立証上の問題点・事案に即した手続選択その他事案の進行方法等について、両弁護士が常に協議を行い、そのうえで事件の解決を図るという手法を採用しています。
例えば一口に相続問題といっても、その当事者となられる方々は当然のことですが一人として同じ人間ではなく、その方々それぞれに暮らしてきた人生があり、お亡くなりになった方とそれを受け継ぐ方々との関係もまた様々です。このように法律問題としては同じ相続であるとしても、当事者の皆様の関係性はひとつとして同じものではありません。またそれに応じて弁護士が解決に向けて考慮すべき事実や法的問題も一つ一つの事件について異なるものとなります。
私たちは、ご依頼頂く一つ一つの事件そのものについて、また事件の進行するそれぞれの段階において採るべき方針について、その都度協議を行い多角的な検討を加え、依頼者の方のためによりよい解決を提供できるよう、この業務体制を採用しています
 
 
私たちはこの10年以上の経験の中で様々な事件をご依頼頂き解決のお手伝いを行ってきました。
私たちは元々は交通事故を原因とする損害賠償事件を専門とする法律事務所の出身ですが、 損害賠償事件についても交通事故だけではなく労災事故や医療過誤事件なども受任致します。
また相続(遺産分割・遺言執行・遺留分減殺請求等)や離婚等の家族問題、不動産紛争、労働問題等の民事事件、刑事事件・少年事件も取り扱っています。
当事務所は鹿児島市のいづろ交差点にあります(各交通機関停留所から徒歩1分の位置にあり、近隣には複数のコインパーキングもありご利用の便宜を図りました)。
初回相談は60分の無料相談枠を設けていますので、お気軽にお電話や当ホームページ相談予約フォームからお問い合わせ下さい。
 
また当事務所は、外国語(英語・中国語)への対応をしています。
外国人の方が日本国内での事件や紛争の当事者となるケース、外国との取引問題等について取り扱っています。
  外国語による電話お問い合わせには、専用番号を設置して対応しています。
 (099−813−7313 (英語・中国語)・平日10時〜18時00分))

事務所外観


 
いづろ交差点なや通り方面から桜島方向に当事務所を見た画です。当事務所はいづろ交差点に面し、マイアミ通りを挟んでみずほ銀行鹿児島支店、大門口の道路を挟んでブラザー鹿児島ビルがあります。
この写真右側の8階建シルバーのビル7階に当事務所はあります。事務所にお越しの際はエレベーターから7階までお越し下さい。また事務所のすぐ東側には30台以上の駐車スペースのあるコインパーキングもございます。
 
いづろ交差点すぐ側
市電いづろ通り電停・路線バスいづろ停留所が最寄りとなります。
いづろに停車しないバスの場合、金生町停留所(山形屋さん前)が便利です。
事務所すぐ東側にコインパーキングもございますのでお車でのお越しの場合も便利です。
 
名称

南天法律事務所

所在

鹿児島県鹿児島市大黒町4−1−7F
(いづろ通り交差点に面しています)

TEL

099-213-9211(日本語)

099-813-7313(英語・中国語)

いずれも平日10時〜18時まで

業務時間

完全予約制

通常業務時間 平日10時〜22時00分

事前予約により、土日祝日・平日早朝夜間対応

平日18時以降、その他営業時間外の新規予約・お問い合わせ23時まで
(電話法律相談は実施していません)
050-3555-7105(日本語)

事務所経緯

2006年・旧称京葉浦安法律事務所設立

2018年・南天法律事務所開設

 
 

弁護士

所長弁護士
吉岡大司
Taishi Yoshioka

所属弁護士
松隈太郎
Taro Matsukuma

概要

10年以上の実務経験のある弁護士の密接な連携と協働により運営しています。

両名ともに損害保険会社の顧問事務所での執務経験がありその経験を活かした執務をしています。

相続・遺言事件、一般民事事件、刑事事件等取り扱っています。

外国人の方や外国の関係する事件も取り扱っています。